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埼玉県川越市

08佐久間旅館奥の間

登録登録有形文化財

文化庁の解説

川越で由緒ある旅館のひとつ。新築された本館の奥に建ち,小屋組の墨書より明治44年の建築で,大工は清水丑太郎。木造2階建,南面の庭側に縁を廻すほかは防火を重視した大壁造とする。2階にある2つの座敷は銘木を用い,洗練された書院造で格調が高い。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
埼玉県川越市松江町2-5
最寄り駅
本川越駅から約930m(歩いて16分ほど)
指定・登録
1999年10月14日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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