文化庁の解説
荒川第五堰堤から約300m上流に位置する。堤長57m堤高10mで、上流法勾配4.5分、下流法勾配2分とした重力式コンクリート造堰堤で、下流面を布石積とする。昭和11年に旧土湯村が砂防区域に指定されてから、最初に建設された砂防堰堤。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
福島県福島市
登録登録有形文化財
荒川第五堰堤から約300m上流に位置する。堤長57m堤高10mで、上流法勾配4.5分、下流法勾配2分とした重力式コンクリート造堰堤で、下流面を布石積とする。昭和11年に旧土湯村が砂防区域に指定されてから、最初に建設された砂防堰堤。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)