文化庁の解説
大村湾北部に位置する旧魚雷試射専用施設。陸地から約五〇メートル離れた海中に、コンクリートブロックで構築した矩形の人工島で、魚雷発射用の切込みを設け、煉瓦壁体と鉄筋コンクリート造屋根スラブ等からなる上屋や軌道敷を残す。全国的に希少な軍事遺構。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長崎県東彼杵郡川棚町
登録登録有形文化財
大村湾北部に位置する旧魚雷試射専用施設。陸地から約五〇メートル離れた海中に、コンクリートブロックで構築した矩形の人工島で、魚雷発射用の切込みを設け、煉瓦壁体と鉄筋コンクリート造屋根スラブ等からなる上屋や軌道敷を残す。全国的に希少な軍事遺構。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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