文化庁の解説
発射場が位置する片島の山頂に位置し、魚雷試射後の雷跡を観測する建物。二階建の煉瓦壁体の頂部に鉄筋コンクリート造の梁とスラブを廻らし、二階正面には広角に開いた観測用の窓を突出して海を望む。建物の機能を直裁的に造形化した特徴的な外観の軍事遺構。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長崎県東彼杵郡川棚町
登録登録有形文化財
発射場が位置する片島の山頂に位置し、魚雷試射後の雷跡を観測する建物。二階建の煉瓦壁体の頂部に鉄筋コンクリート造の梁とスラブを廻らし、二階正面には広角に開いた観測用の窓を突出して海を望む。建物の機能を直裁的に造形化した特徴的な外観の軍事遺構。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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