文化庁の解説
突堤と正対して建ち、魚雷用の燃料及び酸化剤などを搭載し、調整した施設。正面一二メートル、奥行二七メートルで、下部は石造で内部を水雷調整室と機械室の二室に区画する。上部は後の増築で壁体を鉱滓煉瓦積とする。機能と建設技術において貴重な軍事遺構。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長崎県東彼杵郡川棚町
登録登録有形文化財
突堤と正対して建ち、魚雷用の燃料及び酸化剤などを搭載し、調整した施設。正面一二メートル、奥行二七メートルで、下部は石造で内部を水雷調整室と機械室の二室に区画する。上部は後の増築で壁体を鉱滓煉瓦積とする。機能と建設技術において貴重な軍事遺構。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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