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滋賀県野洲市

02御上神社本殿

国宝国宝

文化庁の解説

御上神社は『延喜式』に式内社明神大社、月次に新嘗の官幣社として記載がある古社で、野洲川の流域、三上山の西麓に鎮座する。

本殿は様式手法上より鎌倉時代の建立と推定される。方三間屋根入母屋造で隅にのみ舟肘木をつけた比較的單純なものであるが、神社建築のうちでは古い遺構の一つで入母屋造であるのも比較的類例の少ない点文化史的意義が深い。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
鎌倉
分類
近世以前・神社
所在地
滋賀県野洲市三上
最寄り駅
野洲駅から約2,100m(歩いて35分ほど)
指定・登録
1952年11月22日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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