まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

滋賀県野洲市

03御上神社拝殿

重文重要文化財

文化庁の解説

御上神社は『延喜式』に式内社明神大社、月次に新嘗の官幣社として記載がある古社で、野洲川の流域、三上山の西麓に鎮座する。

拝殿は四周に木口縁をまわす単純な形式で、様式手法上より、本殿と同時期の鎌倉時代の建立と推定される。本殿、楼門、摂社若宮神社本殿とともに14世紀の神社境内の様相を今に伝えており価値が高い。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
鎌倉
分類
近世以前・神社
所在地
滋賀県野洲市三上
最寄り駅
野洲駅から約2,120m(歩いて35分ほど)
指定・登録
1899年4月5日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財