文化庁の解説
御上神社は『延喜式』に式内社明神大社、月次に新嘗の官幣社として記載がある古社で、野洲川の流域、三上山の西麓に鎮座する。
楼門は、上下階とも桁行三間、梁間二間で、上階は下階より柱間を狭くする。上階間増斗束の墨書から康安5年(1365)頃の建立と知られ、本殿、拝殿、摂社若宮神社本殿とともに14世紀の神社境内の様相を今に伝えており価値が高い。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
滋賀県野洲市
重文重要文化財
御上神社は『延喜式』に式内社明神大社、月次に新嘗の官幣社として記載がある古社で、野洲川の流域、三上山の西麓に鎮座する。
楼門は、上下階とも桁行三間、梁間二間で、上階は下階より柱間を狭くする。上階間増斗束の墨書から康安5年(1365)頃の建立と知られ、本殿、拝殿、摂社若宮神社本殿とともに14世紀の神社境内の様相を今に伝えており価値が高い。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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