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北海道小樽市

09旧日本郵船株式会社小樽支店

重文重要文化財

文化庁の解説

明治三十九年竣工した石造二階建の建築で、現在は小樽市の所有になり市立博物館に使用されている。 内部の保存もよく照明器具、暖炉など当初のものがよく残っている。なお、明治三十九年の樺太国境画定会議はこの建物で行なわれており、歴史的遺構でもある。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
明治
分類
近代・商業・業務
所在地
北海道小樽市色内三丁目7番8号
最寄り駅
小樽駅から約1,190m(歩いて20分ほど)
指定・登録
1969年3月12日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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