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広島県福山市

42明王院本堂

国宝国宝

文化庁の解説

元応三年(一三二一)に建立された堂である。鎌倉時代本堂の優作のひとつであって、その様式が和様に唐様(禅宗建築の様式)を混じている古い例であって、様式混合の時期を示す基準となる作である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
国宝
時代
鎌倉
分類
近世以前・寺院
所在地
広島県福山市草戸町
最寄り駅
備後本庄駅から約1,640m(歩いて27分ほど)
指定・登録
1964年5月26日

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