まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

長崎県長崎市

07崇福寺媽姐門

重文重要文化財

文化庁の解説

崇福寺は長崎の唐三箇寺の一つで、禅宗黄檗派の寺院として夙に知られる。媽姐門は菩薩門とも呼ばれ、三間三戸の三棟造の八脚門形式になる。 前面は黄檗系の建物によくみられる輪垂木の化粧屋根裏とし、意匠的にもみるべきものがある。

崇福寺の伽藍景観を形成する一要素として重要な建物である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
江戸
分類
近世以前・寺院
所在地
長崎県長崎市鍛冶屋町
最寄り駅
崇福寺駅から約170m(歩いて3分ほど)
指定・登録
1972年5月15日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財