まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

沖縄県那覇市

12天女橋

重文重要文化財

文化庁の解説

朝鮮から贈られた方冊藏経を納めるため円覚寺の前方に円鑑池を掘り、中之島を造って経蔵が建てられたが、この中之島へ架け渡された橋が当時観蓮橋と呼ばれた天女橋である。高欄付き石造單アーチ橋で中央アーチ上の床面を高くし、中国南部に多い駝背橋の形式をとっている。

戰前の沖縄には多くのアーチ橋が殘されていたが、そのほとんどが戰災で失われた現在天女橋はアーチ橋として最も整った遺構であり、意匠構造とも特色がある。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
重要文化財
時代
室町
分類
近世以前・その他
所在地
沖縄県那覇市首里当蔵町一丁目2番地
最寄り駅
儀保駅から約670m(歩いて11分ほど)
指定・登録
1972年5月15日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財

巡りの手帳 この文化財が入っているテーマ