巡りの手帳 町のテーマ
尾張徳川家の菩提寺名古屋の江戸時代手帳
名古屋は尾張徳川家の城下町ですが、空襲で町の多くが焼けました。建中寺は尾張徳川家の菩提寺で、藩祖の義直を弔うために開かれた寺です。本堂と、徳川家の霊屋が残っています。
3件のうち、お寺が2件、神社が1件です。重要文化財が3件含まれています。
3件収録数
0件国宝
3件重要文化財
0件登録有形文化財
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現地で見るポイント
- 細かな彫刻。時代が下るほど、柱や梁に彫刻が増えていきます。
- 民家の造り。地方ごとに屋根の形や間取りが違い、土地の暮らしが表れます。
- 町並み。建物が1軒ずつではなく、通りとしてまとまって残っている所があります。
このテーマの文化財
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01
建中寺本堂
重文江戸 近世以前・寺院 愛知県名古屋市
旧名古屋城下の東端に境内を構える浄土宗寺院で、徳興山と号する尾張徳川家の菩提寺。藩祖義直の菩提を弔うため、慶安4年(1651)に2代光友が開創した。本堂は、天明5年(1785)…
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02
建中寺徳川家御霊屋
重文江戸 近世以前・神社 愛知県名古屋市
旧名古屋城下の東端に境内を構える尾張徳川家の菩提寺。藩祖義直(源敬公)の菩提を弔うため開創され、源敬公は当初、本堂に祀られた。以降、境内には歴代の藩主と夫人の御霊屋が造営された…
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03
興正寺五重塔
重文江戸 近世以前・寺院 愛知県名古屋市
興正寺は、貞享年間に高野山の僧天瑞円照が開基し、尾張藩主徳川光友の帰依を受けて堂宇を建立した。境内は東山と西山からなり、西山には南から総門、中門、五重塔、本堂が一列に並んで建つ…