文化庁の解説
木造二階建、桁行五四・五メートル梁間一〇メートル、寄棟造桟瓦葺で、正面中央に玄関ポーチ、背面に階段室二箇所を張出す。外壁は白色スレート板横張とし、内部は片廊下式で各室や廊下の天井を斜めに折上げる。長野県内における昭和前期の校舎の特徴を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県東筑摩郡麻績村
登録登録有形文化財
木造二階建、桁行五四・五メートル梁間一〇メートル、寄棟造桟瓦葺で、正面中央に玄関ポーチ、背面に階段室二箇所を張出す。外壁は白色スレート板横張とし、内部は片廊下式で各室や廊下の天井を斜めに折上げる。長野県内における昭和前期の校舎の特徴を示す。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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