文化庁の解説
信濃川水系麻績川流域の芦澤に築かれた砂防堰堤。堤長一〇メートル、堤高四・二メートルの石積堰堤で、最大径一メートル程の野面石を法勾配一割五分の緩勾配で積み上げて築く。旧状を良好に保持し、信濃川水源砂防の歴史的景観に寄与している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県東筑摩郡麻績村
登録登録有形文化財
信濃川水系麻績川流域の芦澤に築かれた砂防堰堤。堤長一〇メートル、堤高四・二メートルの石積堰堤で、最大径一メートル程の野面石を法勾配一割五分の緩勾配で積み上げて築く。旧状を良好に保持し、信濃川水源砂防の歴史的景観に寄与している。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
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