文化庁の解説
第三号石積堰堤の三〇〇メートル上流に位置する。堤長一五メートル、堤高六・八メートルの石積堰堤で、芦澤石積堰堤四基の中では最大規模。他の三堰堤と同様、石材に安山岩を用いる。土木監督署制施行後に内務省が実施した最初期の公共事業の遺構として貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
長野県東筑摩郡麻績村
登録登録有形文化財
第三号石積堰堤の三〇〇メートル上流に位置する。堤長一五メートル、堤高六・八メートルの石積堰堤で、芦澤石積堰堤四基の中では最大規模。他の三堰堤と同様、石材に安山岩を用いる。土木監督署制施行後に内務省が実施した最初期の公共事業の遺構として貴重。
出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)
最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。