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滋賀県彦根市

34荒神山神社本殿

登録登録有形文化財

文化庁の解説

荒神山山頂に南面して建つ。三間社流造、向拝一間付の社殿。前室付とし正面に両折桟唐戸を装置する。総檜造の上質な造りで、向拝の水引虹梁や蟇股に彫刻が見られるものの装飾が少なく、柱上は舟肘木、妻飾は豕扠首とするなど、復古的な意匠でまとめる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
滋賀県彦根市清崎町1931
最寄り駅
河瀬駅から約2,660m(歩いて44分ほど)
指定・登録
2017年5月2日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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