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滋賀県彦根市

31荒神山神社拝殿

登録登録有形文化財

文化庁の解説

本殿の前面に渡殿を介して建つ。桁行三間、梁間三間、入母屋造、桟瓦葺。入母屋造妻入の向拝一間を付け正側面に縁を廻らす。組物は舟肘木で妻飾は木連格子とする。正背面中央間を両折桟唐戸とする以外は半蔀戸を吊る。優美な向拝が社殿景観を整える建物である。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
滋賀県彦根市清崎町1931
最寄り駅
河瀬駅から約2,650m(歩いて44分ほど)
指定・登録
2017年5月2日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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