まち巡りマップ文化財・歴史さんぽ アプリを入手

滋賀県彦根市

33荒神山神社渡殿

登録登録有形文化財

文化庁の解説

本殿と拝殿を繋ぐ南北棟の建物。桁行二間、梁間一間、切妻造銅板葺。両側面は腰長押、内法長押を内外に廻らし、格子窓を入れる。内部は拭板張で棹縁天井を張る。組物は舟肘木で拝殿と共通した意匠を見せ、社殿景観を構成する要素の一つとなる。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
滋賀県彦根市清崎町1931
最寄り駅
河瀬駅から約2,650m(歩いて44分ほど)
指定・登録
2017年5月2日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

国宝重要文化財登録有形文化財番号を押すと、その文化財のページを開きます

近くの文化財