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滋賀県彦根市

30荒神山神社神饌所

登録登録有形文化財

文化庁の解説

拝殿の東縁に接続する。桁行二間、梁間二間、入母屋造、桟瓦葺。南面二間は中敷居を入れ、舞良戸を建て込む。内部は板敷の一室で、西北角に物入を作り、西面に板戸の出入口を設ける。妻飾は木連格子で、拝殿と一体となった社殿景観を形作る。

出典:文化庁 国指定文化財等データベース(CC BY 4.0)

種別
登録有形文化財
時代
明治
分類
建築物
所在地
滋賀県彦根市清崎町1931
最寄り駅
河瀬駅から約2,650m(歩いて43分ほど)
指定・登録
2017年5月2日

最寄り駅までの距離は直線で、歩く時間はそこからの目安です。

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